不動産屋が明かす本当の話
不動産屋なんて、どこに行っても同じ!
私も以前は思っていました。でも、あの不動産屋の営業に教えられた事は。
「なんやこれ、又うさんくさいチラシか?ホームページか?」
もうそろそろ引越しようかなぁ。でもチラシを見るたびに、「どこの不動産屋行って
も同じだわ。」「どのチラシも、みんな安そうに載ってある。」「違うのは、社名ぐら
いね。」
というのは一昔!
現在は、インターネット!
我々業者がインターネットを見て思うのは、「こんなに安い物件あるはずがない!」
「また、おとり広告!」「店に来て貰い、その物件は先ほどなくなりました!」とかばか
りです!
そう思われるのは、不動産業者だけではありません。
実は10人中9人の方が、不動産屋の店に行くのはいやだと思っているのです。
店に行けば、「また、騙される」「今さら断りにくい」と思われていると思います!
だから、ネットでたくさん調べて、物件の情報を見てどこの不動産屋のネット情報が
一番安いのか?正しいのか?と吟味されていると思います!
事実、私も「価格.COM」などで、コンピュータや欲しい物を検索して、お店の評価を
見たり、いろいろ調べ、購入致します!だから、不動産を買う!借りる!など自分の
納得のいくまで調べるのは当たり前の時代だと思っています!
だから、信頼の出来る不動産業者を見極めるのが、難しいと思われていると思い
ます。いい物件より業者を探す方が難しいと言われている時代です!
マンションを借りて損する人、マンションを借りて得する人。
その運命の別れ道は、実に簡単なことにあります。
私は、不動産ワンダーランドの代表をしております、久保田 博と申します。
はじめまして。
実は父親を亡くし、私も古い文化住宅を持つ事になりました。
物件が古くなってくると不動産屋はなかなかその様な物件には見向きもしてくれ
ません。
実際不動産業者は、広告料の多い物や新しく綺麗なマンションや入居させやすい
ところにお客様を案内し契約にと運んでいきます。
家主としてはことごとく期待を裏切られ、不動産屋を営む私ですら、不甲斐ない思い
をするようになってしまったからです。(私の頼み方が悪かったせいもあるからかも
知れませんが……)
しかしある不動産業者の営業に出会ってから私の考えが一変しました。その不
動産業者の営業マンは私の古い文化住宅でもいやな顔一つせず、私の事を考え、
又お客様の事を考え一生懸命客付けをしてくれました。人のために尽くす、人のために
行動すると自ずと閉ざしているこちらの心が開いてしまいます!
そんな営業だからこそこちらも、思わず条件交渉に応じてしまいました。
おまけに、「畳が古いから」、「壁紙も汚くなっているから」、「パッキンが古くなっ
ているから」と言って業者を手配してくれ、おまけに不動産屋が見ても「値段も安
い」となれば、「もう任せた」となってしまいました。後で気づけば「ミイラ取りがミイ
ラに!」なってしまいました。
ところが、ある日突然、その不動産業者の営業マンがいなくなりました。結果は、
案内にも来てもらえず、元の木阿弥に戻ってしましました。これでは、頑張って賃貸
業をやっていこうという気も薄れてしまいました。
だからこそ、辞めない・裏切らない、不動産屋の営業にワンダーランドのスタッフも
成長していこうと決意しました。不動産屋の悪いイメージを一新する不動産屋になろうと
考えています。
「お客様のお役にたつにはどうすればいいのか?」
「永く住んでいただけるマンションはどう選べば良いのか?」
「地域の皆さんからも喜んで頂く様にどうすればよいのか?」
自分のことよりも、まずお客様が喜んでいただけることを考えること。それを肝に
命じスタッフにも徹底して参りました。
最初は、ゼロからのスタートでした。お客様もおらず、周りの人に支えられて、現在に
至っていまいりました。
お陰様で、創業19年目を過ぎまもなく20周年をむかえるに至りました。
昭和33年に私の父が難波歌舞伎座裏で南新商事を創業(不動産屋)。
その南新商事のお客様を受け継ぐことなく平成2年大阪市浪速区敷津西1丁目
(大国町近く)に、何とか一年分の生活費を工面し有限会社ワンダーランド
(不動産屋)をオープン。平成2年と言うと、バブルの絶頂期で土地を2〜3週間も
抱くと数千万円ひどい時は仲介手数料で1億円も貰える様な時代で、売買のお客様には
金額も張るため、私の本当の歳(27歳)は言えず、33歳ですと嘘を言わないと
信用もされません。
私自身、まだ弱冠27歳で、妻と二人で事務所にいるだけで、ちょうど免許が5月に
おりその直後、妻が子宮外妊娠と弱り目に祟り目とはこの事かとも思い営業をしていました。
電話もかからず、1才の子供と店番をしながら、病院に通うと言う毎日でした。
そのなこんなで、月に1件賃貸の契約が出来れば良いほどで、売買などは皆無でした。
子供のために、事務所の2階には子供を寝さす部屋として2畳ぐらいの和室(現在も
あります)を作りました。妻と子を養うどころか、不動産業だけではどうにもならず、
妻が元気になってからパートに行き、そして、夜は子供が寝静まってから、雪の降る寒い冬も、
寝苦しい暑い夏も、チラシを妻と二人で配りに歩きました。
しかし、なかなか商売には結びつかず、妻には辛い思いや迷惑ばかりをかけていましたなんとか、
かんとか5年ぐらい持ちこたえることができ、その頃から1人2人とスッタッフにも恵まれ
賃貸・管理にも力を入れ、売買と賃貸の両輪で営業を進め、おかげさまで、平成11年6月に、
浪速区元町1丁目に2店舗目を出すことが出来ました。
皆様の真心に支えられて、浪速区内の元町・敷津西・敷津東・大国・難波中・戎本町の
木津中校区での土地建物の売買仲介も賃貸仲介も徐々に仲介実績を上げれるようなりました。
いくらワンダーランドは、嘘をついて儲けたくはありません、お客様に喜んで戴き
「また使ってやろ」と言われなければと考えております。
そして、有る事が難しい、めったに無い事だから「有難うございました」と感謝の思いで
一杯です。
残念ながら、私どもは宣伝がヘタで、先にも言った様な、どこにもある不動産屋
と思われています。そこでまだ多くの方が、ワンダーランドを一度も知ることなく、
部屋を決められています。
そこであなた様にお願いがあります。
不動産屋の良し悪しを見分けるには、いくつかのポイントがあると思います。
私の店でマンション・駐車場を借りていただきたいのはやまやまです。でも、そ
れはお願いしません。あくまでも皆様の判断です。お願いというのは、とても
簡単なことです。ホームページ見て回る3店のなかに、不動産のワンダーランドを
加えていただきたいのです。
皆様に損をさせたくありません!
どうか、皆様に弊社のホームページにご来店にし欲しいのです。
追伸、マンションとはいえ、数十万円のお金がかかります。慎重に選んでいた
だくためにも、是非、ワンダーランドを比較検討に一店に加えてください。
(社)大阪府宅地建物取引業協会正会員
(財)近畿地区不動産公正取引協議会加盟
大阪府知事(5)34477号
有限会社ワンダーランド本店 大阪市浪速区敷津西1-1-25
代表取締役 久保田博
有限会社ワンダーランド難波店 大阪市浪速区元町1-5-19